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さりげない思いやり

【古布(大正時代)/ 鳳凰・薔薇・菊】
古布

少女の頃から着物の魅力に夢中だった私は、

着物に関する、ありとあらゆることを学びたくて、

7年間(生徒としては)、教室に通っていました。

大学に通いながら、社会人になってからは仕事をしながら、の両立で忙しかったけれど、

充実していて、自分で言うのもなんだけど「目がキラッキラーン」していたような気がします。


7年間も何を学ぶの?とお思いでしょうが、

着物の着付けだけでなく、関連する日本の伝統やマナーなどを勉強しました。

日常生活でも非常に役立っており、勉強して良かったなぁと実感しています。


実は、ブログにも登場しているスミス(巣蜜w)さん。

出会ったきっかけを記事にしましたが、長年のお付き合いをさせていただいております。


私は彼に、伝統文化のほかに、日本の(一般家庭での)四季の行事を教えています。

とはいっても堅苦しいものではなく、ほとんど遊び感覚ですけどね。

「一般講座では教えて貰えないような、日本の日常生活が知りたい」

と言われたのが始まりでした。

例えば、座布団の扱い方・座り方を教えつつ、お団子をいただきながら月を愛でる等。

彼のお陰で、『和のこころ』を再認識することができました。


彼から私へのお礼としては、映画を観ながら「スラング(俗語)」を教えて貰っています。

こちらも、英会話教室では、あまり教えて貰えないですよね。  ニャッハー!


そんな言葉を覚えてどうするのだ、私?!




マナーについては、あれこれ学んでしまったせいか、

人様の行動には目が行ってしまいます。 けっして口には出しませんけれど。


前出のスミスさんは外国育ちですから、おそらく子どもの頃から、

自然とレディーファーストが身についていて、さりげなくて心地よいです。


女性って、けっこう見てますよ。

男性だって、女性の行動をしっかり見ているでしょうけどね。

ま、お互い様ってことですにゃ。 おぽぽ。


レディーファーストに関しては、男尊女卑の問題であったり、欧州では廃れはじめていたり、

様々な意見がありますけれど、

私は、さりげなく相手を思いやる気持ちが大切だと思っています。


『レディーファースト』の由来は、諸説ありますが、

ドアを開けた時、ドアの向こうに敵がいないかどうかを試すために、先に女性を通させる、

いわば、「突撃特攻隊!夜露死苦!」 的な説もありますよね。


私はね、敵に撃たれても構わないと思ってるw



恩師が、ねこらくのブログ&ツイッターを読んだら、卒倒しちゃうだろうなぁ...。(*´Д`)=з
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テーマ : マナー - ジャンル : ブログ

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